優光泉 成分

優光泉の成分

無添加酵素ドリンク優光泉のイメージ

食品の安全性を語るときに、その成分を外すわけにはいきません。

 

優光泉酵素は、60種類の野菜や果物、海草などから取れた濃縮エキスです。

 

成分表示は、

 

  • 熱量:100mlあたり178kca
  • たんぱく質:0.25g
  • 脂質:0.21g
  • 炭水化物:56.91g(うち粗繊維0.06g)
  • 灰分:0.31g
  • ナトリウム:8.7g

 

です。(一般成分は100gあたり、スタンダード味、梅味共通)

 

そのほかの成分は以下の通り。

■無機質(100g中)
ナトリウム(8.7mg)、カリウム(79.26mg)、リン(4.36mg)、硫黄(61.25mg)、鉄(0.22mg)、亜鉛(0.12mg)、アルミニウム(2.91mg)、カルシウム(5.68mg)、銅(0.06mg)、マンガン(0.20mg)
※カドミウム、ヒ素、鉛、水銀、検出されず

 

■ビタミン(100g中)
VC(0.12mg)、VB1(0.91mg)、VB2(0.48mg)、ナイアシン(0.15mg)、VB1'2(0.0018mg)

 

■有機酸(100g中)
α-ケトグルタル酸(89mg)、クエン酸(46mg)、リンゴ酸(158mg)、コハク酸(21mg)、乳酸 (72mg)、蟻酸(---)、酢酸(28mg)、プロピオン(18mg)、酒石酸(---)、iso-酷酸(---)、n-酷酸(---)

 

■アミノ酸(100g中)
グルタミン酸(24mg)、アスパラギン酸(27mg)、アルギニン(6mg)、リジン(8mg)、ヒスチジン(2mg)、フェニルアラニン (3mg)、チロシン(2mg)、ロイシン(1mg)、イソロイシン(3mg)、メチオニン(2mg)、バリン(3mg)、アラニン(10mg)、グリシン(8mg)、プロリン(9mg)、セリン(5mg)、スレオニン(8mg)、トリプトファン(9mg)、シスチン(8mg)

 

■食品衛生試験
一般生菌数 陰性(基準値以下)、大腸菌 陰性

 

■特殊成分(酵素活性)電気泳動法活性染色
乳酸脱水素酵素 陽性、リンゴ酸脱水素酵素 陽性、アミラーゼ 陽性、フェノールオキシダーゼ 陽性

 

成分一つ一つについて理解する必要はありませんが、つまり添加物は一切使用されていないことが分かります。

 

また、優光泉の1日の標準的な摂取量は40〜60mlですから、1日の摂取カロリーは71.2〜106.8kcalになります。

 

酵素の効果とは

 

野菜一面

 

酵素って何?と思われる方も多いと思います。

 

酵素とは、生物や植物の細胞の中で作られる触媒作用のあるたんぱく質性の物質です。

 

たまに「酵素飲料は熱処理されているから酵素は死滅している」といった書き込みを目にしますが、そもそも酵素は物質なので生死を論ずること自体が間違っています。

 

酵素の働きを簡単にいうと、人体内で生命を構成する有機化合物や無機化合物を取り込んで、有益な化学反応を引き起こすことです。

 

アミラーゼやペプシンといった酵素名は比較的耳にする機会が多いかもしれません。

 

実は優光泉酵素の中で大きな役割を担っているには酵母菌です。

 

こちらは、その名のとおり「菌」なので生き物です。

 

ただし、優光泉酵素の酵母菌は耐熱性酵母菌なので、熱処理の過程で死滅してしまうことはありません。

 

酵母菌や善玉菌を積極的に摂取することで、過剰な脂肪や糖質、たんぱく質を分解して排出を促してくれます。

 

さらに、酵母菌が発する酵素によって消化力が強まることで、エネルギーの燃焼効率がよくなります。

 

ただし、酵母菌や善玉菌は、それぞれ分解できる栄養素や役割が決まっているので、なるべく多くの種類の菌を摂取することが大切です。

 

 

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